自己啓発

インスリン分泌抑制ダイエットをおすすめしない3つの理由

〜「代謝スイッチ」を発動してやせ体質づくり〜


はじめに

「食後すぐに運動すると痩せる」「インスリンを抑えると太らない」という情報をよく見ますよね。
もちろん、考え方として間違いではありませんが、体質によっては逆効果になることも多いことをご存じでしょうか?

特に 30〜50代女性は、代謝・ホルモン・自律神経の影響を受けやすく、やり方を誤ると
「疲れやすい」
「冷える」
「痩せにくい」
という悪循環に入りやすくなります。

この記事では、インスリン分泌抑制ダイエットをおすすめしない理由を分かりやすく解説し、
代わりに誰でもできる「朝の代謝スイッチ」習慣をご紹介します。


【結論】インスリン分泌抑制ダイエットはおすすめしません


理由①:インスリンは“太るホルモン”ではなく“代謝ホルモン”だから

インスリンを抑えすぎると代謝が落ちる

インスリンは脂肪を蓄える働きもありますが、実は

  • 筋肉の合成
  • 代謝の維持
  • 体温の維持
  • 自律神経の安定
    に欠かせないホルモンです。

インスリンを“悪者扱い”して抑え込みすぎると、結果的に
筋肉が燃えにくい → 代謝が下がる → 痩せにくい体になる
という逆効果に。

特に女性は影響が大きい

30代を過ぎると女性ホルモンの変動もあり、
筋肉の維持が難しくなるため、インスリンを抑えすぎるのはNG。


理由②:食後すぐの運動は胃に負担をかける

胃の消化モードと運動モードは同時に働かない

食後は胃に血流が集中し、消化を進める時間。
そのタイミングで運動すると、

  • 胃もたれ
  • 逆流性食道炎の悪化
  • 吐き気
  • 脂質消化不良

など、胃のトラブルが起きやすくなります

消化力が落ちると、
→ 栄養吸収が下がる
→ 筋肉がつきにくくなる
→ 基礎代謝が落ちる
という、またしても痩せにくい方向へ。


理由③:長期的に“低エネルギー体質”になりやすい

省エネモードに入ると痩せづらくなる

インスリンを抑える生活を続けると、

  • 常にエネルギー不足
  • 低体温
  • 筋量低下
  • 代謝の停滞
  • 月経周期の乱れ
    という“省エネモード”に入りやすくなります。

これが蓄積すると、
「食べても太る、動いても痩せない」状態
になってしまうことも。

短期的に体重が落ちても、長期的に太りやすくなることも

特に糖質制限+食後運動の組み合わせは、
見た目以上に代謝への負担が大きいことを知っておくと安心です。


【おすすめのダイエットはこちら】

朝の「代謝スイッチ」で一日中やせ体質に


ステップ①:起床後すぐにコップ1杯の水を飲む

理由:交感神経がやさしく目覚める

  • 胃腸が動き始める
  • 体温が上がりやすくなる
  • 血流が良くなる

起き抜けの水は、それだけで軽い代謝アップのスイッチになります。


ステップ②:アミノ酸(EAA or BCAA)を摂る

理由:筋肉の分解を防ぎながら動ける体に

朝は血中アミノ酸が不足しています。

ここにアミノ酸を補ってあげると、

  • 体が軽く動く
  • 脂肪燃焼の下準備ができる
  • 低血糖感がなくなる
    と、運動の効率が一気に上がります。

ステップ③:5〜10分の軽い有酸素運動

理由:GLUT4が働き、一気に代謝が上がる

朝一の軽い運動は、
インスリンを使わずに筋肉へ糖を取り込むGLUT4が活性化。

その結果、

  • 朝からエネルギーが使われやすい
  • 一日中脂肪が燃えやすい
  • ご飯を食べても太りにくい
    という体質変化が起こりやすくなります。

おすすめ運動

  • 散歩
  • ステップ運動
  • 軽いストレッチ+ウォーク
  • 脚をゆらすだけの低強度有酸素

※筋トレは別のタイミングでOK。


ステップ④:そのまま日常を過ごすだけで脂肪が燃え続ける

軽い運動でスイッチが入ることで、
その後の日常生活の**NEAT(非運動性活動)**が増え、
自然と太りにくくなります。

  • 朝の活動量が上がる
  • 1日の姿勢が整う
  • 血糖コントロールも安定
  • お腹の冷え・むくみ対策にも◎

まとめ

インスリン分泌抑制ダイエットは短期的には効果が見えるものの、
長期的な代謝の低下や胃への負担を考えるとおすすめしません。

大切なのは、
「朝に代謝スイッチを入れて一日中燃えやすい体を作る」こと。


▼ Instagramでセルフケアの情報発信中

https://www.instagram.com/chiryoka_hiroi

▼ 関連記事はこちら

※ 当サイトはプロモーションが含まれています

カテゴリー別

-自己啓発