「なんとなく体が重い」「肌のハリがなくなった気がする」
そんなとき、体の中で“めぐり”が滞っているサインかもしれません。
今回は、注目のミネラル**ケイ素(シリカ)**について、
体の中でどう働くのか、そしてどんな変化が期待できるのかをわかりやすくお伝えします。
ケイ素とは? 体の中での役割
ケイ素は、地球上で酸素の次に多い元素で、
私たちの骨・血管・皮膚・髪・爪にまで存在しています。
体内では年齢とともに減少していくため、
食品やサプリメントから補うことが健康維持に役立つと考えられています。
【1】抗酸化作用で“さびない体”へ
体が疲れやすい、肌がくすむ、睡眠の質が落ちる…。
それらの原因のひとつは「酸化ストレス」。
ケイ素は活性酸素を中和し、細胞を守る働きがあるため、
日常のストレスや紫外線、添加物による酸化ダメージを軽減し、
体を“さびにくい”状態へ導いてくれます。
【2】乳化作用で血流をスムーズに
ケイ素には乳化作用と呼ばれる性質があり、
血液中の余分な脂質(コレステロールや中性脂肪)を
サラサラに保つサポートをしてくれます。
その結果、
- 末梢血流が改善される
- 肩や首のこり、冷えが軽減
- 脳への酸素供給がスムーズになり睡眠の質が向上
といった変化が感じられる方も多いです。
【3】骨・血管・肌・髪すべてを支える“構造ミネラル”
ケイ素は**コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を支える“土台”**として働きます。
- 骨密度:カルシウムの沈着を促進し、しなやかで強い骨をつくる
- 血管弾力性:動脈硬化を防ぎ、弾力のある血管を維持
- 肌のハリ・ツヤ:真皮層のコラーゲン繊維を安定化
- 髪のコシ・ツヤ:毛根周囲の結合組織を強化
年齢とともに減少するこれらの要素を“根本から支える”のがケイ素の大きな役割です。
【4】睡眠の質を高めるメカニズム
血流と自律神経は深くつながっています。
ケイ素の摂取により血流が整うことで、
副交感神経が優位になり、
自然と呼吸が深まり、眠りに入りやすいリズムが戻ります。
また、酸化ストレスが減ることで脳内の炎症も軽減され、
「寝ても疲れが取れない」という悩みの改善にもつながります。
【5】どんな人におすすめ?
- 肩こり・冷えがつらい
- 肌のハリやツヤがなくなってきた
- 髪にコシがなくなった
- 骨密度を維持したい
- 睡眠の質を上げたい
これらにひとつでも当てはまる方は、
ケイ素(シリカ)を“日常ケア”として取り入れる価値があります。
【6】摂取のポイントと注意
ケイ素は**水溶性(シリカ水など)**が吸収しやすくおすすめです。
食事からも、玄米・ひじき・キビなどに多く含まれます。
ただし、サプリメントの場合は純度や安全性を確認し、
一度に多量摂取せず、少量から始めるのが安心です。
【7】当院おすすめのシリカ商品
当院では、**体内吸収率の高い「水溶性ケイ素の濃縮液」**を取り扱っています。
施術後の巡りをサポートしたり、毎日の食事にプラスすることで、
「肌が明るくなった」「朝の目覚めが軽くなった」といった声もいただいています。
▶ 店頭にて購入可能です。お気軽にスタッフへお声がけください。
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【8】まとめ 〜ケイ素は“内側から整えるミネラル”〜
- 抗酸化作用で細胞を守る
- 乳化作用で血流を改善する
- 骨・血管・肌・髪の弾力を支える
- 睡眠の質まで整える
体を根本から整えたい方にとって、
ケイ素はまさに「内側の整体」といえるミネラルです。
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