「何もしていないのに疲れてる気がする」
そんな日、ありませんか?
- スマホやSNSをだらだら見てしまう
- ボーッとしてるのに頭の中が忙しい
- 寝てもスッキリせず朝からだるい
- ミスや物忘れが増えている
このような状態は、**“脳疲労”**が溜まっているサインかもしれません。
🧠 脳疲労とは?—体ではなく“情報処理中枢”の疲れ
現代人は、スマホやPC、SNSなどの情報刺激に常にさらされています。
この情報の渦の中で、私たちの「前頭前野(思考・判断・感情コントロール)」はフル稼働。
結果として、脳のエネルギー(ブドウ糖や酸素)が不足し、
情報を処理しきれなくなり、「ぼんやりしてるのに疲れている」という状態に。
💡 脳疲労が引き起こすさまざまな“プチ不調”
- 集中力の低下・忘れっぽさ
- 不安感・気分の落ち込み
- 自律神経の乱れ(便秘・動悸・めまいなど)
- ホルモンバランスの乱れ(PMSや肌荒れ)
心と体の不調の“根っこ”には、脳の疲労が隠れていることも多いのです。
🌿 脳疲労をやさしく整える3つの習慣
① 「音を消す」時間を1日10分でも作る
→無音の時間が、脳の情報処理をリセットします。
本を読む、外を歩くなど“静かな刺激”が効果的。
② 深呼吸+背骨を伸ばすストレッチ
→呼吸が浅くなると脳に酸素が届きにくくなります。
朝晩の“ゆるストレッチ”がリズムのリセットに。
③ 夜は「ぬるめのお風呂+光を落とす」
→自律神経が整うと、脳も休みモードに。
就寝90分前の入浴+間接照明にするのがおすすめ。
🔗 あわせて読みたい記事
📲 SNSでもセルフケア情報を毎日発信中!
▶ Instagramを見る → https://instagram.com/epd_selfcare
▶ Xを見る → https://twitter.com/epd_selfcare