「手足は温かいのに、なんだか体が重い」
- 朝がつらくてなかなか起きられない
- 食後にお腹が張る
- 生理痛やPMSが強くなった気がする
- 寝ても疲れがとれない
それ、内臓が冷えているサインかもしれません。
「冷え=手足が冷たい」と思われがちですが、
体の深部(お腹や子宮・腸など)の冷えは、もっとじわじわと体調に影響します。
🧊 内臓冷えが起こると、なぜ不調が出るの?
内臓が冷えると、血流が低下し、代謝や免疫、ホルモンの働きにも影響が出ます。
特に女性は、子宮や卵巣まわりの血行が悪くなることで、ホルモンバランスが乱れやすくなります。
さらに、腸の動きが鈍くなるため、便秘や下痢などの症状も出やすくなります。
🔍 あなたの“内臓冷え”チェックリスト(3つ以上当てはまれば要注意)
- 手足は温かいのに、下腹部を触ると冷たい
- 冷たい飲み物やアイスをよく摂る
- お風呂はシャワーで済ませがち
- 生理痛が年々つらくなっている
- お腹の張りやすさ・下痢・便秘を繰り返している
🌿 内臓冷えを整えるセルフケア3つ
① お腹を温める「カイロや湯たんぽ」
おへその下に温熱を当てることで、腸や子宮の血流が改善されます。
夜寝る前に湯たんぽをお腹に乗せるのもおすすめです。
② 冷たい飲み物は控え、常温~温かい飲み物を
特に朝は白湯がおすすめ。腸の目覚めをサポートし、冷えにくい体へ。
③ ストレッチで内臓の位置を整える
猫背や反り腰だと、内臓が下垂し血流が滞ります。
1日1分でも、お腹・骨盤まわりを動かす意識を持ちましょう。
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