「病院では異常なし。でも、元気が出ない」
- 頭が重い
- 寝ても疲れが取れない
- やる気が出ず、何もしたくない
- 身体が冷えやすい、浮腫みやすい
そんな「はっきりした病気じゃないけど、しんどい…」という状態。
それは**“不定愁訴”**と呼ばれ、特に30代女性にとても多く見られます。
🧠 “自律神経のゆらぎ”と“思考の癖”が関係しているかも
自律神経は、外からの刺激だけでなく、心の状態にも影響を受けます。
「がんばらなきゃ」「休んじゃダメ」という考えが続くと、交感神経ばかり優位に。
すると、**リラックスや回復のスイッチ(副交感神経)**が入りづらくなり、
だるさ・冷え・便秘・頭痛・不眠などが次々に起こってしまうのです。
🌱 不調の根っこは「感覚の無視」からはじまる
- お腹が空いてないのに、とりあえず食べる
- 疲れてるのに、スマホで夜更かししてしまう
- 休みたいのに「頑張ればなんとかなる」と言い聞かせる
こうした“自分の感覚”を無視し続けることが、体のブレーキを壊すきっかけに。
🔄 ほんの少し「自分のリズムに戻す」整え習慣
① 呼吸に意識を向ける時間をつくる
1日1分でもOK。静かに深く、鼻から吸って口からゆっくり吐くだけ。
② 朝一番にカーテンを開けて、光を浴びる
体内時計がリセットされ、交感神経のスイッチが入りやすくなります。
③ 自分の“今”に気づく質問をしてみる
「お腹空いてる?」「体、冷えてない?」「ちゃんと息してる?」
→気づくだけでも、体は変わり始めます。
🔗 あわせて読みたい記事
📲 SNSでも毎日セルフケア発信中!
▶ Instagramを見る → https://instagram.com/epd_selfcare
▶ Xを見る → https://twitter.com/epd_selfcare