なんだか最近、
・お腹の調子が不安定…
・気分の浮き沈みが激しい…
・ちょっとしたことでイライラ…
もしかすると、自律神経と腸が一緒に乱れているサインかもしれません。
今日は、**「腸と自律神経の密接な関係」**をわかりやすく解説しながら、体の中から整えるヒントをお届けします。
■ 自律神経とは?腸とどう関係しているの?
自律神経には、リラックスに働く「副交感神経」と、緊張・活動モードの「交感神経」があります。
このバランスが崩れると…
- 胃腸の動きが低下
- ガスがたまりやすくなる
- 下痢と便秘をくり返す
- 腸内フローラのバランスも崩れる
実は腸は「第二の脳」とも呼ばれ、ストレスをとても感じやすい臓器なのです。
■ ストレスを受けると腸はどうなる?
ストレス → 交感神経優位 → 腸の動きがストップ → 消化吸収が不安定に
さらに、腸内の善玉菌が減り、悪玉菌が優位に…
すると…
- 腹部膨満感
- 肌荒れ
- 免疫力低下
- 不安感やうつ傾向
といった「体と心の不調」につながってしまうのです。
■ 整えるためにできる3つのこと
① ゆっくりと深く呼吸する時間を持つ
お腹(横隔膜)を使って呼吸するだけで、副交感神経が働きます。特に寝る前がおすすめ。
② 腸をやさしく温める
お腹をカイロや腹巻きで温めることで、腸の血流UP → 自律神経の安定につながります。
③ 発酵食品+食物繊維を意識的に摂る
善玉菌とそのエサをセットで摂取。納豆・味噌・ぬか漬けなどがおすすめです。
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