「しっかり寝たのにまだだるい…」
それ、体の“回復力”が落ちているサインかもしれません
- 夜ちゃんと寝ても朝から重い
- 休日でもなんだか疲れが残る
- 食欲や集中力が落ちてきた
- 心も体もどこか“ずっと重い”
30代女性に増えているこうした不調は、**睡眠時間だけでは解決しない「深い疲れ」**が関係している可能性があります。
体が“休んでいるのに回復できない”状態とは?
睡眠は「回復の時間」と言われますが、
✔ 自律神経が整っていない
✔ 腸内環境が乱れている
✔ 代謝やデトックスが滞っている
このような背景があると、眠っていても疲労が抜けにくくなるのです。
▶ 自律神経が乱れていると…
- 交感神経が夜まで優位で、体が“休めない”状態に
- 寝ているのに“戦闘モード”が続いている
▶ 腸内フローラが乱れていると…
- ビタミンや神経伝達物質が作られにくくなる
- 腸がストレスに反応し、疲労感が強くなる
▶ 代謝・排出がうまくいかないと…
- 老廃物が体にたまり、疲労感が残りやすい
- リンパ・血流の流れが悪く、酸素不足に
今日から始めたい「回復体質」への3ステップ
✅ 1. 朝の自律神経スイッチを入れる
- 起きてすぐ白湯を一杯
- カーテンを開けて朝日を浴びる
- 肩甲骨を軽く動かす(2〜3分でもOK)
→ 副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズに。
✅ 2. 腸を育てて“回復ホルモン”を整える
- 発酵食品+食物繊維(わかめ・納豆・根菜)を朝に取り入れる
- 夜の味噌汁はリラックス効果も◎
- 善玉菌のエサを意識することで、腸が味方になる
✅ 3. 夜は「スマホ→消灯」の間にワンクッションを
- 画面を見たあとすぐ寝ない
- 深呼吸しながらストレッチ or 湯船に浸かる
- “眠りに入る準備”を意識するだけで、睡眠の質が上がる
おわりに|休める体は、整っている体
どんなに寝ても回復できないときは、
「睡眠の前に整えるべきこと」が他にあるかもしれません。
腸・自律神経・代謝。
この3つの軸を見直すだけで、体は“休めるモード”に戻っていきます。
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