「なんとなく体調がすぐれない」が当たり前になっていませんか?
30代を迎えると、仕事・家庭・自分の将来など、いろんなことに気を配るようになります。
そしていつの間にか、
- 朝からだるくて動きたくない
- お腹が張ってスッキリしない
- 冷える・疲れる・気分が安定しない
そんな“はっきりしない不調”が、日常になってしまうことも。
でも、それは年齢のせいだけではありません。
体の中で起きている変化のサインかもしれません。
【1】便秘|出にくさ・スッキリしなさが続いていませんか?
▶ 30代から便秘が増えるのはなぜ?
- 仕事や育児で座りっぱなしが増える
- 睡眠不足や朝食抜きで腸のリズムが乱れる
- 自律神経のバランスが崩れやすくなる
「毎日は出てるけどスッキリしない」タイプも含めて、便秘の悩みは深刻です。
▶ 整え方のポイント
- 朝は白湯を1杯+ゆっくり深呼吸で腸を目覚めさせる
- 食物繊維は「水溶性(わかめ・大根など)」も意識して
- お腹を冷やさない/しめつけない服装を心がけて
【2】冷え|手足・お腹・背中…部分冷えも要注意
▶ 30代は“隠れ冷え”が起こりやすい
- 筋肉量の低下
- ストレスによる血管の収縮
- デスクワーク・薄着・湯船を使わない習慣
体の深部(内臓や骨盤まわり)が冷えていると、
腸の働きやホルモンバランスにも影響を与えます。
▶ 整え方のポイント
- 「首・手首・足首」を温める意識を
- 湯船に5分つかるだけでも体内温度は変わる
- 腸腰筋を動かすストレッチや深呼吸で体の内側から温める
【3】疲れ|休んでもとれないのは“自律神経”のサインかも
▶ 「休めているのに疲れる…」の背景
- 常に頭が動いている(スマホ・思考の過多)
- 呼吸が浅くなり、酸素供給が低下
- 夜に副交感神経が働かず、眠りが浅い
体だけでなく、神経・内臓・ホルモン系も疲れている状態です。
▶ 整え方のポイント
- 「1日1回、意識して何もしない時間」をつくる
- 食事中はスマホを見ない・よく噛むだけでも副交感神経が優位に
- 寝る前は間接照明+ゆっくり呼吸で、交感神経をクールダウン
不調の重なりには“共通する根っこ”がある
便秘・冷え・疲れ。
一見バラバラのようで、実は「自律神経の乱れ」や「腸内環境の低下」など、
共通する原因が絡み合っていることがよくあります。
だからこそ、「どこかを整えたら、ほかもよくなった」なんて変化が起きることも。
すぐに完璧じゃなくても大丈夫。
自分のペースで、ひとつずつ“整える時間”をもつことからはじめてみませんか?
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