🏠 その部屋の使い方、骨盤にやさしいですか?
実は、何気ない生活習慣や部屋での過ごし方が、骨盤のゆがみを引き起こす原因になっていることがあります。
今日から見直せる「部屋の使い方チェックポイント」をご紹介します!
✅ 骨盤ゆがみリスク・チェックリスト
- □ ソファにどかっと斜めに座るクセがある
- □ 床に座るとき、あぐらや横座りが多い
- □ ベッドが柔らかすぎて、体が沈み込んでいる
- □ イスに浅く腰かけて背もたれにもたれがち
- □ テレビやスマホを見る角度が左右どちらかに偏っている
- □ 家の中で「片足立ち」するクセがある
- □ 寝室の枕が高すぎる、または低すぎる
- □ 鏡を見ると、肩の高さが左右違う
👉 2つ以上当てはまった方は注意!
あなたの骨盤、知らないうちに少しずつゆがんでいるかも…?
🏡 骨盤にやさしい部屋の使い方
🪑 正しい座り方:「坐骨座り」をマスターしよう
「坐骨座り」とは、お尻の骨(坐骨)でしっかり座ることです。
この座り方ができると、骨盤が自然に立ち、背骨も理想的なS字カーブを描きます!
🌟 坐骨座りのポイント
- イスに深く腰かける
- お尻の下の「坐骨」を感じながら座る
- 背もたれにもたれず、軽く骨盤を立てるイメージ
- 両足はしっかり床につけ、膝と股関節を90度にする
- 肩の力を抜いて、軽く頭を引き上げる意識
これだけで、自然と背筋が伸び、骨盤バランスが整いやすくなります✨
🛏 ベッドと枕の見直し
- ベッドは硬めを選び、体が沈み込みすぎないように。
- 枕は首の自然なカーブを支える高さがベスト。
寝姿勢の乱れも骨盤の歪みに直結します!
📱 スマホ・テレビを見る位置を工夫
体をねじった姿勢や、片側だけに負荷をかけるクセを避けましょう。
テレビやスマホはなるべく正面に配置して、左右差をつくらないのがコツ。
🌟 あわせて読みたい
▶︎ 姿勢からはじめるアンチエイジング習慣
▶︎ 朝起きても疲れが取れない原因と改善方法
▶︎ 夜の過ごし方で変わる自律神経の整え方
🧘♀️ 骨盤ケアにおすすめアイテム!
✨まとめ
骨盤を守るためには、
「イスに深く座る」+「坐骨で座る」ことがとても大切!
日常の小さな意識が、未来の体を作っていきます。
いやいやちょっと待って!坐骨っていまいちイメージがわかない…。そんな方は続きをどうぞ。