首や肩のコリ、重だるさ…
それは単なる疲れだけではないかもしれません。
デスクワークやスマホ操作が当たり前になった今、私たちの首・肩には想像以上の負担がかかっています。
そんな日々のクセが、少しずつ体にサインを出しているのです。
🌀 首・肩の不調とつながる生活習慣の落とし穴とは?
1. 同じ姿勢が続く
- 長時間パソコンやスマホを使う
- テレビや読書に夢中になりすぎる
👉 筋肉が固まり、血流が悪化。コリやだるさを招きます。
2. 目線の高さが合っていない
- 画面を見るとき首を前に出すクセ
- 枕の高さが合わず、睡眠中に首に負担
👉 頸椎(首の骨)への圧力が増し、自律神経にも影響を与えることも。
3. 呼吸が浅くなっている
- 忙しさやストレスで浅い呼吸に
👉 肩周りの筋肉が常に緊張し、慢性疲労に。
4. 運動不足・ストレッチ不足
- 日常で肩甲骨を動かす機会が少ない
👉 筋肉が縮こまり、姿勢も悪化しやすくなります。
📝 首・肩の不調から広がるリスク
放っておくと、
- 慢性的な頭痛
- 自律神経の乱れ
- 睡眠の質低下
- メンタル面での不調(イライラ・不安感) などにもつながる恐れがあります。
「なんとなく不調」が慢性化する前に、
小さな生活習慣から見直していきましょう。
🌟 あわせて読みたい
▶︎ 朝起きても疲れが取れない原因と改善方法
▶︎ 夜の過ごし方で変わる自律神経の整え方
▶︎ 腸内環境とメンタルのつながり