「なんとなく落ち着かない」「疲れが取れない」…その背景に“目に見えない刺激”があるかもしれません
- 寝てもスッキリしない
- 集中力が続かない
- いつも体が張っているような感覚
日常的に感じているこれらの不調。
実は、スマホ・Wi-Fi・パソコンなどの“電磁波”による交感神経の興奮が、
体の回復力を低下させている可能性があります。
電磁波は、気づかないうちに「自律神経のアクセル」を踏み続けている
▶ 電磁波が自律神経に与える影響
スマートフォンやPC、Bluetooth、Wi-Fiなどから出る「高周波」は、
私たちの体にとっては微細な“外的刺激”の一種。
脳や神経が**緊張モード(交感神経優位)**に入りやすくなり、
- 寝つきが悪くなる
- 呼吸が浅くなる
- 腸の動きが弱くなる
といった、休息に必要な副交感神経の働きが低下しやすくなります。
▶ 常に“緊張”している状態では、回復が追いつかない
夜、寝る直前までスマホを見ている
寝室にルーターやコード類が集まっている
そんな環境では、脳と内臓が“ONのまま”眠りに入ることになり、
睡眠の質や体の回復に影響を及ぼします。
自分の神経のリズムに、1日1回戻る時間を
🌿【スマホを見ない10分間をつくる】
朝や夜、ほんの10分でも“視覚刺激”から離れることで、
脳が落ち着き、呼吸が自然と深くなります。
🌿【寝室の電子機器を見直す】
寝る前のスマホ充電、ベッド横のWi-Fi機器など、
交感神経を刺激する要因を少しだけ距離を置いてみましょう。
それだけでも、眠りの質は変わることがあります。
🌿【五感をリセットする環境づくり】
照明を少し落として、アロマや温かいお茶で一息。
“音・光・振動”の刺激が少ない時間をつくることで、
本来のリズムに戻るサポートになります。
「見えない刺激」との距離が、回復の余白になる
便利な暮らしの中で、知らず知らずのうちに私たちは
“休まらない状態”が普通になっているのかもしれません。
でも、ほんの少し意識することで、
体や心の回復力は、ちゃんと取り戻せます。
まずは、自分の「スイッチをOFFにする時間」、
つくってみませんか?
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