自己啓発

冷えが便秘を呼ぶ?|腸を温める整えルール


「冷えている気はしないけど、お腹の調子が悪い…」

  • 朝のトイレが習慣にならない
  • お腹が張ってなんとなく苦しい
  • 便が硬かったり、出にくかったりする

そんな時、見逃しがちなのが「お腹まわりの冷え」です。
冷えと便秘、一見関係がなさそうに見えて、実はとても深い関係があります。


腸は“温度”にとても敏感です

腸は、消化・吸収・排泄を担うだけでなく、
免疫やホルモンの働きにも関わる大切な自律器官です。

でも、血流が少ない臓器のため、
冷えによる機能低下が起きやすい場所でもあります。


冷えると、なぜ便が出にくくなるの?

1. 腸の動き(ぜん動運動)が鈍くなる

温かい状態では活発に動く腸も、冷えると筋肉の動きが低下し、便を押し出す力が弱まります。

2. 自律神経のバランスが乱れる

冷えは交感神経を優位にしやすく、排便をコントロールする副交感神経の働きが低下します。

3. 血流の悪化で腸内環境が崩れる

腸の粘膜に届く血流が減ると、善玉菌が育ちにくくなり、便の水分量も減りがちに。


今日からできる、腸を温める整えルール


🌿【白湯を朝の習慣に】

起き抜けの体に、常温〜ぬるめの白湯を一杯。
胃腸の動きが穏やかに目覚めて、便意が起こりやすくなります。
急激な熱さではなく、じんわり温かいものがポイントです。


🌿【「首・手首・足首」を冷やさない】

この3か所は「体温の出入り口」。
ここが冷えると、お腹まわりも間接的に冷えてしまいます。
薄手でも良いので、温める素材のレッグウォーマーや腹巻で守るのがおすすめです。


🌿【腸腰筋を動かす】

腸のすぐ近くを走る「腸腰筋」。
この筋肉を使うことで、お腹まわりの血流が上がり、腸の動きもサポートされます。
階段の上り下りや、足を高く上げるストレッチが効果的。


🌿【お風呂で“お腹を温める意識”を】

シャワーだけで済ませがちな毎日でも、
湯船につかることで内臓までじんわり温まります。
湯船の中でおへそのあたりを**「の」の字にやさしくマッサージ**すると、腸の動きもサポートできます。


お腹が温まると、心も少し軽くなる

「便秘」という言葉だけで悩んでしまいがちですが、
本当は「腸のリズム」と「体の温度」がズレているだけのこともあります。

まずは、自分を冷やさない過ごし方から見直してみませんか?
整えるだけで、毎日の調子も、気持ちも少しずつ変わっていきます。


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