「歩くと疲れやすい」
「かかと重心になりがち」
「足の裏がいつもだるい」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
実はその原因、**足の指の“使えてなさ”**が関係しているかもしれません。
🦶足の指の機能とその役割
足の指は、私たちの姿勢と動作を支える大事な土台。
歩行や立位でバランスをとったり、地面をつかむ役割をしています。
しかし、現代の生活では
- 靴の形で指が圧迫される
- 座りっぱなしで足を使わない
- ヒールやクッション性の高すぎる靴で地面を感じにくい
などの理由から、足指が“使われない”状態が慢性化してしまう人も多いのです。
⚠️足指が使えないと起こる全身の不調
足指が機能しないと、以下のような不調が出やすくなります。
- 姿勢が崩れる(猫背や反り腰、巻き肩)
- ふくらはぎがむくむ(血流のポンプ作用が低下)
- 腰痛や肩こり(全身のバランスが乱れる)
- 転倒リスクの上昇(特に高齢者は要注意)
🧘♀️足指セルフケア3選
① タオルギャザー運動
床にタオルを敷いて足指で手繰り寄せるトレーニング。
→ 足底筋群の活性化に◎
② 足指じゃんけん
グー・チョキ・パーを足指で行うだけ。
→ 脳の活性にもつながります。
③ 靴選びの見直し
足先に余裕があり、指が動かせる靴を選びましょう。
→ 土台から姿勢改善に!
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