「頭がぼーっとする」「気分が晴れない」
それ、脳がオーバーヒートしてるサインかも
- 朝起きた瞬間からすでに疲れている
- 些細なことでイライラする
- SNSや通知に反応しすぎて集中力が落ちている
- 夜になっても考えごとが止まらない
こうした“なんとなくの不調”は、脳の使いすぎ=脳疲労が関係しているかもしれません。
そしてそれは、自律神経のバランスにも深く関係しています。
脳疲労とは?|脳が「処理しきれない状態」
私たちの脳は、感情・判断・記憶・ストレス処理など、
常に大量の情報を処理しています。
スマホ・人間関係・仕事・育児…
気づかないうちに**“考えすぎて疲れる”状態**になっていませんか?
▶ 脳疲労の症状例
- 頭がスッキリしない、集中できない
- 気分が不安定・イライラ・やる気が出ない
- 体がだるく、眠りも浅い
→ 自律神経が乱れ、副交感神経(休息モード)がうまく働けなくなります。
自律神経と脳疲労のつながり
自律神経は、体の回復スイッチ。
でも、脳が疲れきって興奮状態が続くと、
交感神経が優位になり、心も体も“休めない”状態に。
今日からできる!脳疲労リセット習慣3選
✅ 1. 朝のスマホは見ない“余白スタート”
- 起きてすぐスマホ → 一気に脳が活動モードへ
- まずは白湯と5分だけ「ゆるい動き」から始めてみる
→ 視覚と神経に優しいスタートが◎
✅ 2. 考えを手放す“ゆらぎ時間”をつくる
- 湯船につかる(40℃前後・15分)
- 音楽を聞きながらぼーっとする
- 好きな香りを深呼吸で味わう
→ 五感から脳をゆるめる工夫が、疲労の解放につながります
✅ 3. 「ひとつのことだけをする」練習
- 食べながらSNSを見ない
- ストレッチしながら音声も止めてみる
- “ながら”をやめるだけで、脳の回復が早まります
おわりに|“何もしてないのに疲れる”は脳の叫びかも
やる気が出ない・疲れが抜けない・イライラする…。
それはサボりでも気合い不足でもなく、
“脳がもう無理”と叫んでいるサインかもしれません。
情報を減らし、余白を作り、考えすぎない練習。
小さな“脳の休み時間”が、心と体を整える第一歩です。
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