肩こり・首こり・呼吸が浅い…
それ、実は「肩甲骨の動き」が関係しているかもしれません。
最近ではデスクワークやスマホ姿勢が原因で、肩甲骨まわりがカチコチに固まってしまっている方がとても多いんです。
この記事では、肩甲骨の可動性が体の不調とどう関わっているのか、そして整えるためのヒントをやさしくご紹介します。
■ 肩甲骨の可動性が落ちるとどうなる?
肩甲骨は、背中側にある“浮いている骨”で、腕や背中、首と連携して動いています。
この動きが悪くなると…
- 肩こり・首こりが慢性化
- 呼吸が浅くなり、自律神経も乱れがちに
- 頭痛・眼精疲労・集中力低下につながる
- さらには腰痛や猫背の原因にも!
まさに全身の不調を呼びこむ“起点”のような存在なんです。
■ こんな方は要注意!
- 背中で手が組めない
- バンザイすると肩に引っかかる感覚がある
- ストレッチをしても肩甲骨まわりがスッキリしない
- 仰向けで寝ると肩が浮いてしまう
これらは、肩甲骨が動きにくくなっているサイン。気づかないうちに姿勢も悪くなってしまいます。
■ 肩甲骨をゆるめる整え習慣
① 肩甲骨はがしストレッチ
両腕を大きく後ろ回しするようにゆっくり5回。
肩甲骨の内側に空気を送りこむイメージで、胸をひらいて深呼吸。
② うしろ腕組み+深呼吸
手を後ろで組んで胸を開きながら、ゆっくり3回深呼吸。
肩甲骨が内側に寄ることで、背中全体が活性化します。
③ 壁に背をつけて肩の位置チェック
壁に背中をつけて立ち、肩・頭・お尻がつくか確認。
つかない場合は姿勢と肩甲骨の位置が崩れているサインです。
■ 自律神経にも影響するから、じつはメンタルにも関係
肩甲骨まわりの筋肉には、深層筋と呼ばれる「姿勢と呼吸」に関わる筋が含まれています。
呼吸が浅くなると、自律神経の切り替えもうまくできず、イライラ・不安・倦怠感といった心の不調にもつながることが。
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