「疲れたときは甘いもの」…本当にそれでいい?
- 仕事が終わるとチョコが欲しくなる
- 頭を使うとすぐに糖分を補給したくなる
- ストレスを感じると無意識にお菓子に手が伸びる
そんな“甘いもの習慣”がなかなか抜けないのは、脳や体が「必要だ」と感じてしまう状態が続いているからかもしれません。
🧠 甘いものがやめられないのは、脳が「報酬」として覚えているから
砂糖を摂ると脳内で「ドーパミン」という快楽ホルモンが分泌され、
一時的に気分が良くなります。
この作用が繰り返されると、脳が“報酬”として砂糖を求めるように学習し、
やめようと思っても、知らず知らずのうちにまた手が伸びてしまうのです。
🔁 血糖値の乱高下も、甘いもの依存を加速させる
急激に甘いものを摂ると、血糖値が一気に上がります。
すると膵臓からインスリンが分泌され、今度は急激に血糖値が下がります。
その落差によって「だるさ・眠気・集中力の低下」が起こり、
また脳が「糖分が必要!」と指令を出す…
これが**“血糖スパイクループ”**です。
🍠 甘いものをやめるための3つのコツ
①
まずは「朝食の見直し」から
朝にごはん+たんぱく質を摂ることで、日中の血糖の安定に繋がります。
→パン+ジュースは要注意!
②
甘いものが欲しくなる時間帯に「代わりの習慣」
例)ナッツ・ゆで卵・ハーブティーなど
血糖値を上げにくく、満足感のあるものを用意しておく
③
「完全にやめる」よりも「上手に付き合う」
いきなりゼロにするより、“質の良い甘み”を選ぶのが現実的です。
→ 果物・はちみつ・ドライフルーツなどを適量に
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