朝から動けない日、増えていませんか?
- 目覚ましは鳴ったけど、体が重い
- 起きたはずなのに、ずっとぼーっとしている
- 朝ごはんを食べる気になれない
「ちゃんと寝てるのに、なんだかだるい…」
そんな朝の不調、実は自律神経の乱れや血糖バランスの乱れが関係している可能性があります。
⏰ 自律神経のリズムが崩れると、朝がつらくなる
自律神経には、交感神経(活動)と副交感神経(休息)があります。
本来、朝は交感神経が優位になって「よし、今日も動くぞ」とスイッチが入るはず。
でも夜ふかしやスマホのブルーライト、寝る前の思考過多などで、
副交感神経がうまく働かず、切り替えができないと…
朝になっても“おやすみモード”が続いたままになります。
🍞 朝の血糖スパイクも、だるさの原因に
もうひとつの原因は「血糖コントロールの乱れ」。
寝起きに甘いパンやコーヒーだけを摂ると、血糖値が急上昇 → 急降下し、
その後に「異常な眠気やだるさ」が出てしまうことがあります。
これが「朝の血糖スパイク」と呼ばれる状態です。
🌱 朝スッキリ過ごすための整え習慣
① 前日の夜から整える
- 寝る前スマホは30分前にオフ
- お風呂はぬるめで副交感神経をサポート
- 軽いストレッチや深呼吸でリラックスモードへ
② 朝の光とリズムを味方に
- 起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びる
- 白湯やスープなどで内臓をゆっくり目覚めさせる
③ 血糖を安定させる朝食
- ごはん+卵+野菜など、たんぱく質と食物繊維を意識
- フルーツは単品でなく、ヨーグルトと一緒に摂るのが◎
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