どうせすぐ戻る…。諦めないで!
せっかく肩甲骨まわりを整えても、巻き肩が戻る人、意外と多いんです。 それは「広背筋や肩の前側の硬さ」が原因かもしれません。 ステップ4では、広背筋・肩甲下筋・大胸筋の滑走性を高める動的ストレッチで、巻き肩の根本にアプローチします。
🔎 どんなセルフケア?
- タオルを後ろ手で持ち、胸を開く
- タオルを体の後ろで持ち替え、腕を上げてから側屈
- 脇腹〜広背筋にかけてしっかり伸び感を意識
この一連の動きで、胸を開くだけでなく、肩甲骨・胸郭・肋骨までしっかり動かします。
✅ どこの筋肉が関係しているの?
- 広背筋(latissimus dorsi)
- 大胸筋(pectoralis major)
- 肩甲下筋(subscapularis)
- 前鋸筋(serratus anterior)
👉これらの筋肉は、肩甲骨の動きや肋骨の広がりに深く関係し、巻き肩・猫背の原因にもなります。
🧠 なぜこの順番?
ステップ1〜3で整えた「姿勢と可動域」を、ステップ4で動きとして定着させます。
- タオルを使うことで肩の外旋を誘導しやすい
- 胸郭を動かしながら広背筋をストレッチできる
- 動的に行うことで滑走性と血流アップ
🎯 毎日のルーティンに
- 朝起きた時やお風呂あがりに1日1〜2セット
- 動画でフォーム確認しながら行うとより効果的
📌巻き肩改善には「続けること」が大切です。 いいね&ブックマークして、毎日のセルフケアに!
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📝 編集後記
このセルフケアは、特にPC作業や育児中のママに好評です。 「朝にやると一日快適だった!」という声も。
次回は、ステップ5の回旋エクササイズも詳しく解説予定です。
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