自己啓発

【姿勢と自律神経・呼吸と腹圧の深い関係。内側からととのえる、こころとからだの整え習慣】


最近、こんなお悩みありませんか?

  • 「疲れが抜けない」
  • 「眠りが浅い・寝つきが悪い」
  • 「なんとなく呼吸が浅い気がする」
  • 「イライラしやすい・落ち込みやすい」
  • 「肩や首が常にこっている」

じつはこれらの不調、“姿勢”と“自律神経”の関係が深く関わっていること、ご存知ですか?


🌀 姿勢が崩れると、自律神経も乱れやすくなる?


自律神経は、体のオン・オフを調整してくれる神経。
・交感神経(活動モード)
・副交感神経(リラックスモード)
このふたつがバランスよく切り替わることで、私たちの心と体は健やかに保たれています。

ところが、こんな姿勢になっていませんか?

  • 猫背・巻き肩
  • 首が前に出る(スマホ首)
  • 反り腰や骨盤の傾き

このような姿勢は、胸が閉じて呼吸が浅くなり、
交感神経が優位になりっぱなしに。
つまり、「ずっと気が張っている状態」が続いてしまうのです。


🌬 呼吸の深さと腹圧が、自律神経を整えるカギ


呼吸が浅くなると、次のようなことが起こります。

  • 横隔膜の動きが小さくなる
  • 腹圧(お腹の内側の圧力)が低下
  • 内臓の働きが鈍くなる
  • 背中〜腰の筋肉が緊張
  • 脳が「不安」や「疲労」を感じやすくなる

逆に言えば、深い呼吸としっかりした腹圧が保たれることで、
・自律神経が整う
・内臓がしっかり働く
・姿勢が自然に安定する

といった好循環が生まれます。


🧘‍♀️ 姿勢と自律神経を整えるセルフケア習慣


🔸 1. 姿勢リセット呼吸(朝と夜に1分)

▶ 背筋を軽く伸ばし、鼻から深く吸って、口から長く吐く。
▶ このとき、お腹をふわっとふくらませ、吐くときに少しだけへこませます。

👉 腹圧をゆるやかに感じることで、横隔膜がしっかり動きます。


🔸 2. 肋骨ストレッチ(座ってor寝ながら)

▶ 手を脇腹に添えて、肋骨を上下に広げるイメージで呼吸。
▶ 肩で呼吸しがちな方におすすめ。

👉 呼吸の“通り道”が広がり、リラックスしやすくなります。


🔸 3. スマホ時間の“胸ひらきストレッチ”

▶ 胸の前で手を組んで、グッと上に伸びる → 肩甲骨を寄せるように3呼吸。
▶ 巻き肩や猫背をリセットできます。


✨ まとめ|“姿勢・呼吸・心”はすべてつながっている


「姿勢がいいと見た目が美しい」だけじゃないんです。
正しい姿勢は、内側の呼吸・内臓の動き・自律神経の働きを整える力を持っています。

ちょっと疲れてるかも?というときは、
見た目の姿勢を整えるのではなく、**「呼吸のしやすさ」や「お腹の感覚」**を見直してみましょう。

そこから、ほんの少しずつ、心と体が軽くなっていきますよ。


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