「最近なんとなくだるい」
「寝ても疲れが取れない」
「気分の浮き沈みが激しい気がする」
それ、暑さによる自律神経の乱れが原因かもしれません。
夏バテと思っていた不調の正体、実は“神経のアンバランス”によるものだった、ということはよくあります。
☀️夏の暑さと自律神経の関係
自律神経は、体温・心拍・消化・呼吸などを自動で調整してくれている大切な神経。
しかし…
- 室内と外気の温度差
- 寝苦しい夜による睡眠の質の低下
- 水分不足や食欲不振による代謝の低下
これらが重なることで、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、身体にさまざまな不調が出てくるのです。
🌀こんな症状が出ていたら要注意!
- 朝起きてもスッキリしない
- 頭がぼーっとする
- 食欲がない、胃腸の不調
- イライラしやすい、落ち込みやすい
- 汗をかきにくい or かきすぎる
🌿今日からできる整え習慣3選
① 朝日を浴びてリズムを整える
→ 自律神経のスイッチが自然にオンに切り替わりやすくなります。
② 冷房との付き合い方を見直す
→ 冷えすぎた室内では1枚羽織るなど“体温差ショック”を防ぎましょう。
③ 白湯やみそ汁で内側から温める
→ 内臓が温まり、消化力と副交感神経の働きが促進されます。
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