エネルギーと体力の低下 筋肉と関節の不調

【保存版】腰痛タイプ別セルフケア|マッサージガンで反り腰・骨盤後傾・ねじれタイプに効かせる使い方


整体に行っても一時的で・・・

「慢性的な腰痛が続くけど、ストレッチや整体に行ってもなかなか改善しない」
それもそのはず。腰痛につながる生活習慣の密度のほうが濃いですから、良くした状態がもたないわけです。そんな方に施術効果をより持続させるためにもおすすめなのが、“マッサージガン”を使ったセルフケアです。

腰痛のタイプには大きく分けて、「反り腰(骨盤前傾)」「骨盤後傾」「ねじれ(左右差)」の3つがあります。
この記事では、タイプ別にアプローチすべき筋肉と、マッサージガンを使った効果的な使い方を解説します。


【STEP1|自分の腰痛タイプをチェック】

以下のセルフチェックでご自身のタイプを確認してみましょう。

  • ✅ お腹が前に出ていて、お尻が突き出している → 反り腰タイプ
  • ✅ 骨盤が後ろに寝ていて、背中が丸まりやすい → 骨盤後傾タイプ
  • ✅ 靴底の減り方が左右で違う、足の長さが違う気がする → ねじれタイプ

【タイプ別|マッサージガンアプローチポイント】


🟡【反り腰タイプ(骨盤前傾)】

アプローチ筋:

  • 腸腰筋
  • 大腿直筋
  • 大腿筋膜張筋
  • 腓腹筋
  • 長腓骨筋
  • 短母趾伸筋
  • 短趾伸筋

使い方のポイント:
腸腰筋は腰骨の内側、鼠径部あたりをソフトに当てる。
太もも前面と外側、大腿部の外側の筋膜リリースがカギ。
ふくらはぎと足背の筋も丁寧に、下から上方向に流すように使用。


🔵【骨盤後傾タイプ】

アプローチ筋:

  • 大腿二頭筋(ハムストリングス)
  • 半腱様筋・半膜様筋
  • 大殿筋・中殿筋
  • 前脛骨筋
  • 後脛骨筋
  • 短母趾屈筋
  • 短趾屈筋
  • 外転筋群(特に足部)

使い方のポイント:
ハムストリングスは座ってリラックスした状態で。
お尻(大殿筋)は側臥位で当てやすい。
スネの前後(前脛骨筋・後脛骨筋)は足首の動きを助ける筋として重要。


🔄【ねじれタイプ】

アプローチ筋:
上記2タイプの筋肉を、左右差を確認しながら両方行う。
たとえば右が反り腰傾向、左が後傾傾向、などのケースもあるため、
左右を比較しながら、緊張の強い筋肉に時間をかけて使うのがコツ。


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【まとめ】

腰痛のタイプを正しく知り、マッサージガンで適切な筋肉をケアすることで、
日々の疲労が蓄積するのを防ぎ、姿勢の改善・代謝アップ・睡眠の質向上にもつながります。

ご紹介したマッサージガンは、セルフケア初心者にも扱いやすく、
継続しやすいアイテムです。
自宅での“ながらケア”習慣を、ぜひ始めてみてください!


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