「最近なんだか、体が疲れやすい気がする…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はそれ、“体幹”の弱さが関係しているかもしれません。
体幹=お腹まわりの筋肉のことだけじゃありません。
姿勢・動き・バランスを支える“体の芯”が整っていないと、
知らず知らずのうちに、疲れやすさや痛みとしてサインが出てきます。
今日は、体幹が弱い人にあらわれやすい日常のサインをまとめました。
「自分も当てはまってるかも?」と思ったら、チェックしてみてくださいね。
🌀 体幹が弱い人に出やすい日常のサインとは?
1. 姿勢がすぐに崩れる
- 長時間座っていると、つい猫背になる
- 立っていると片足重心・腰を反るクセがある
- 鏡を見ると、首が前に出ている
👉 体の土台(コア)が支えきれず、上半身の姿勢が崩れやすくなります。
2. すぐ疲れる/だるくなる
- 立ってるだけで腰がつらくなる
- 座りっぱなしで肩や首がこる
- 運動後、腰や背中ばかりが痛くなる
👉 支える筋肉がうまく働かないと、他の筋肉にムリがかかって疲れやすくなります。
3. 動きがぎこちない/スムーズに動けない
- 歩いているとつまずきやすい
- ふとした動作でバランスを崩す
- 回る・しゃがむなどの動きで腰に違和感
👉 体幹がうまく働かないと、手足の動きと連動せず“よいしょ感”が出やすいです。
4. 呼吸が浅くなりがち
- 常に肩で息をしている感じ
- 深呼吸がしづらい
- 緊張しやすく、息が止まりやすい
👉 腹部がうまく広がらないと、自然な呼吸も浅くなり、自律神経も乱れやすくなります。
5. お腹ぽっこり/便秘/内臓の不調
- 体重が変わらないのに下腹が出てきた
- 姿勢を意識しても戻りやすい
- 食べすぎてないのに胃腸が重い
👉 腹圧が下がると、内臓の位置や働きにも影響が出ることがあります。
💡 体幹が弱くなる原因って?
- 座りっぱなしの時間が長い
- 呼吸が浅くなっている
- 運動不足(特にインナーマッスルの刺激不足)
- 緊張状態が続いている(自律神経の乱れ)
つまり、「鍛えていない」だけでなく、
使ってない・気づかずにサボってることが、体幹低下の原因なんです。
🌱 今からできる、やさしい体幹リセット習慣
🔸 ドローイン呼吸(1日3セット)
▶ 仰向けや座った状態で、お腹をへこませながら自然に呼吸するだけ。
▶ インナーが目覚める第一歩です!
🔸 骨盤ゆらしストレッチ(朝晩1分)
▶ 骨盤を前後にゆらしたり、円を描くように動かす
▶ 深層部がゆるんで、姿勢も整いやすくなります
🔸 1日3回の“姿勢リセットタイム”
▶ 食後・スマホ後・就寝前などに「背筋をのばす+深呼吸」
▶ 意識するだけで、体幹が少しずつ目覚めてくれます
まとめ|体幹が変わると「ラクな体」が手に入る
「体幹を鍛える=きついトレーニング」ではありません。
まずは“感覚を取り戻すこと”から。
ゆるやかな整え習慣を続けることで、
・姿勢がキレイに
・疲れにくく
・内側からポカポカする体に
少しずつ変わっていきます。
あなたの体も、今日からやさしく整えてあげましょう。
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