最近、こんなことありませんか?
- 寝ても朝スッキリしない
- 眠りが浅く、夜中に目が覚める
- 週末も寝溜めできなくなった
- スマホを見ると“もう眠れない”気分になる
実は昨今、「睡眠」は健康トレンドの上位 に選ばれており、多くの人が抱える悩みです 。
特に30代~40代女性は、ホルモンバランスや仕事・育児のストレスなどが重なり、
“知らないうちに睡眠負債”になっているケースが少なくありません。
🧠 睡眠負債って?どうして起きやすい?
- 寝不足や睡眠の質の低下が繰り返されることで、体や脳が疲れを記憶し続ける状態
- ホルモン分泌や自律神経バランスが乱れやすくなる
- 免疫力が落ち、肌荒れ、肥満、高血圧などにも影響
睡眠負債は蓄積型なので、どんなに寝ても疲れが取れないと感じるようになるのが特徴です。
🌙 3ステップで“眠れる体”にリセット
① 就寝2時間前にはブルーライトをカット
スマホやPCの光は脳を興奮状態にします。
→ 部屋をぼんやり暗くし、深呼吸でスイッチオフ。
② お風呂はぬるめ&深部体温を意識して
38~40℃にゆっくり10分浸かると、深部体温が上がりその後下がります。
→ 体温が下がると眠気を促進する自然なメカニズムを活かせます。
③ 朝の光を浴び、体内時計を整える
朝日を浴びることでセロトニン・メラトニンの分泌がスムーズに。
→ 昼すっきり、夜自然に眠くなるリズムをつくります。
✨ 深い眠りをサポートする追加アプローチ
- 寝る前のストレッチや呼吸リセット(腹式呼吸で副交感神経に切替)
- カフェインは午後3時以降控える(特にゆっくり吸収されるタイプに注意)
- 寝具や室温の見直し(18~23℃が目安)
- 発酵食品+マグネシウムの摂取(ヨーグルト、納豆、バナナ)
✅ まとめ:睡眠は“明日の元気”を支えている
睡眠は単なる「休息」ではなく、
- 自律神経の拡張と収縮のリズム
- ホルモンの分泌
- 脳や体のリセット
などを支えるために欠かせない時間です。
日々の小さな整えが、睡眠負債を防ぎ、毎日のパフォーマンスや見た目にも好循環をもたらします。
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