なんだか今日は頭が重い…
雨が近づくと体がだるくなる…
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、「気象病」と呼ばれる症状かもしれません。
特に気圧の変化に敏感な方は、自律神経が乱れて不調を感じやすくなります。
■ 気圧の変化と体の関係
私たちの体は、外の気圧の影響をダイレクトに受けています。
気圧が下がると副交感神経が優位になり、血管が拡張。
頭痛・眠気・めまいなどの不調が現れることも…
また、気圧変化によって内耳のセンサーが刺激され、自律神経が反応することが、だるさや不安感にもつながります。
■ 気象病に負けないための整え習慣
① 起きてすぐ「耳まわりマッサージ」
耳を軽く引っ張ったり、回したりすることで内耳のリンパの流れが良くなり、自律神経の安定につながります。
② 朝の光を浴びる
カーテンを開けて自然光を浴びることで、体内時計が整いやすくなり、気象ストレスに強くなります。
③ リズムのある運動(5〜10分でもOK)
ウォーキングやラジオ体操などで軽く体を動かすだけでも、自律神経の切り替えがスムーズに◎
■ 「今日はゆっくり」のサインを見逃さないで
気象の変化による不調は「気のせい」ではありません。
無理せず自分のペースで整えていくことが、体にも心にもやさしい選択です。
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